【デンバーへ。いつものFlight Radar軌跡です】
- お父さん
- 1月4日
- 読了時間: 2分
鉄の塊が空に浮くことがイマイチ信じられない筆者は、幸平が無事に海外に到着するか心配でなりません。そのような私のために開発していただいたのではないかというアプリがあって、これを見ると、それこそ空港のどの位置にいるかから分かって(もっと言えば旅客機は当然に、セスナやヘリコプター、はては地上作業車の位置まで分かる)、飛び立ったあとは地球上のどの位置を、どのくらいの高度とスピードで飛んでいるかまで分かる。アプリで目的の飛行機(幸平の乗った飛行機)を探すにはアルファベットと数字からなる便名を入力すればよく、キップに書かれている便名を入力すればよいのだけれど、ちょっと困るのはコードシェア便の場合。今回、幸平の買ったキップはNHで始まる全日空の便名が書かれているのだけれど、実際に飛行機を飛ばすのはユナイテッド航空で、ユナイテッド航空の便名を探し当てるまで成田の時刻表を見たり会社のホームページを見たりで二手間くらいかかった。
成田を飛び立った飛行機は稲敷の上空でぐるっと旋回するのだけれど、稲敷には思い出があって、高校生の幸平を荷物満載の車で成田に送り届けた後、「岩手まで帰らなきゃならない、ああ疲れたな」と思いながら一休みしたのが稲敷のあずま健康ランド。お客が少ない露天風呂の寝椅子に寝っ転がって空を見上げると、真上を飛行機が旋回して太平洋側に飛び立っていったっけ。
デンバー国際空港は、さすが飛行機社会のアメリカらしく、3本の滑走路に3機が並行して次々着陸していく(写真は幸平の乗った飛行機に先行した両側2台に挟まれてアプローチしている様子)。ここまで9時間20分ほど。ヨーロッパよりずいぶん近いや。



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