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【1月1日 藤原 哲 選手と一緒にGO!!】

  • お父さん
  • 1月3日
  • 読了時間: 2分

 令和8年1月1日の成田空港です。昨晩、大晦日に母親が幸平に電話したら、どこぞで外食中だって。寂しいね。本当は幸平のきょうだい含めた家族全員で成田に泊まって出発を見送るか、と考えていたのですが、気合が削がれるから来ないでだって。ふむふむ。写真左が前述のテツさん(藤原 哲 選手、秋田県)。幸平はテツさんのことをかなり慕っている。同じ東北出身ということもあるけど、多分、それ以上に心根が優しく、自然と幸平の面倒をみてくれるのでしょう。

 朝日新聞のWEB版からテツさんのプロフィール記事を引用すると「小中学校時代は地域のスキー大会で優勝するほどの実力だった。横手工業高校(現横手清陵学院)土木科に入学後間もなく、田沢湖であったスキー部の合宿で脊髄を損傷する事故にあった。衝突でヘルメットは割れて頭に刺さり、肋骨が折れ、肺が潰されるほどだった。手術のために仙台の病院に転院するも医師からは「寝たきりになるかもしれない」と告げられた。ベッドの上で鉄アレイを持ち上げるなどのトレーニングやリハビリに励み、車いすに乗れるようになった。県も校舎のバリアフリー化に取り組み、1年後に復学した。」う~ん、なかなかに壮絶な事故で、心理的なトラウマになっているはず。それなのに、改めてチェアスキーにチャレンジする精神力がものすごい。また、それを許すご家族の覚悟もいかばかりか。テツさんのご家族も、私たち幸平の家族も同じ覚悟をしているはずだが、こればかりは他人には分からないし、中途半端に分かってほしくもないし、口出しもしてほしくない。

 テツさんもミラノ・コルティナパラリンピックを目指しての渡米。どうか幸平ともども良い成績をのこし、笑顔での帰国を待っているよ。

藤原哲 秋田県

 
 
 

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