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【430万円かあ、そりゃ無理だ】

  • お父さん
  • 7 日前
  • 読了時間: 2分

 フェルトベルクWC戦のレポートの途中ですが、また、幸平のパラリンピック出場も決まったわけではない、というか風前の灯火なのですが、私達家族の応援のことについてレポートします。

 自分達の子どもが世界戦、ましてやパラリンピックに出場するなんて、そうそうあることではないので、是非とも応援に行きたいと思いました。出場が決まってから動いたのでは遅いので、旅行会社にお願いして見積を作ってもらいました。

 旅行条件は、大回転競技と回転競技を観戦する7泊8日。最終日はせっかくなのでヴェネチア観光をいれました。

 飛行機は羽田発、フランクトフルトで乗り換えのヴェネチアマルコポーロ空港着。私達はイタリア語はもちろん英語も話せないので、車付き現地ガイドをお願いすることとしました。ただし、パラリンピックのチケットは旅行会社では取り扱っていないので自分達で用意しないとなりませんし、国内の交通費も含まれていません。

 それでそれで、出てきた数字がなんと2人分430万円!!

 一人100万円位であれば、崖から飛び降りるつもりで行く気だったのですが、430万円かあ、そりゃ無理だ。

 まず飛行機代、往復で1人32万円ほど。これは、もっと高いかと思っていたので安く感じました。片道15万円で行けるのね。

 次にホテル代。ヨーロッパのホテルはシャワーのみでお風呂はついていないそうです。泊まる場所で結構違いがあって、一人一泊のお値段は、空港近くが130ユーロ(23,292円)、大会会場近くのホテルが290ユーロ(51,959円)、観光地ヴェネチア島が400ユーロ(71,668円)。これには食事は含まれていません。

 食事は現地ガイド代に含まれていて、現地ガイド代にはガイドさんの人件費と車代も含まれていて、それぞれの構成は分からないものの13000ユーロ(2,329,210円)。

 うーん。7日間もガイドさんについてもらうわけなので、こんなもんかもしれないけど、はっきり言えるのは私達には出せない金額だということ。

 ああ、がっかりだなあ。ピョンチャンこそ行けたものの、北京はコロナのせいで無観客(日本は平常生活に戻っていたんですけどねえ)。今回はお金がなくて行けず。2030年に予定されていた札幌パラリンピックは汚い連中のせいで日本開催が消し飛んでしまっっているので、せっかくパラリンピック選手の親でもパラリンピックに行けないや。本当に残念(泣)

 
 
 

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