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【赤倉温泉スキー場と世界の海和】

  • 4月19日
  • 読了時間: 2分

 野沢温泉には、鳴子から山形に抜けて下道を行くことにしました。

 それで、偶然にも山形県に入ったところで赤倉温泉スキー場の看板を発見し、急遽立ち寄ることにしました。

 なぜなら、ここ赤倉温泉スキー場は、2014年中学1年生の幸平が初めて全国身体障害者スキー大会に出場した地です。幸平は一応3歳からスキーを始めたことになっているのですが、小学生のころはそんなにスキーをやっていたわけでもなく、またやらせるつもりもなかったので(親として危ないと思っていた)、この大会のために急遽道具を買いそろえ、SL競技は人生初として出場したものです。SLみたいな細かいターンの連続する競技を完走できるかなと心配していたのですが、SL、GSとも無事完走し成績を残せて大変嬉しかったものです。

 この大会は、全国身体障害者スキー協会(日本障害者スキー連盟とは別組織)が主催し、大会運営には山形県支部が腕を振るったわけですが、以後今日に至るまで、国際大会を含めた全ての大会で最上の素晴らしい大会でした。障害者と健常者の融和が大会運営の根底にある、素晴らしい運営でした。

 私も初めて知ったのですが、今回撮影してきた看板は赤倉温泉スキー場のある山形県最上町出身のオリンピック選手のお名前だそうです。こんな田舎の小さな町から6名も!しかも、この看板のほかに国体優勝選手とかを記した看板があと二つの全部で三つ!嘘でしょ!!​

 その中でも燦然と輝くのが、希代の天才スラローマー海和俊宏選手のお名前!何が美しいか、何に感動するかは個人の勝手だから断言させてもらうけど、全人類の中で一番のスキヤーは誰か?と問われれば、迷うことなくカイワと答えます。あんな滑りがしたいと願いながら、異次元すぎて全くできなかったなあ。

 それでそれで、この赤倉温泉スキー場を設計したのが海和さん。私は幸平の付き添いということでレースコースを滑走させていただいたのだけれど、気持ちよかった~。ミニ八方という感じで、何段かのうねりを乗り越えながらのフラットなバーンは実に快適に飛ばせる。 色々な意味で最上町恐るべしと思った次第です。


 
 
 

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